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資格更新と継続研修

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ポリシーについて

事業承継士は、お客様の個人的な悩み、家族の悩み、会社の悩みといったように、個人から会社まであらゆる相談に乗ることができなければなりません。時にはカウンセラーとしての役割も必要ですし、時には家族間に入り込んでファシリテイターとしての役割もすることでしょう。もちろん、コンサルタントとしての会社の改善・改革活動を支援するという役割も求められることは言うまでもありません。

したがいまして、事業承継士の資格取得がスタートラインであって、日々の自己研鑚が求められます。事業承継協会では、「読み(資料分析力、インタビュー力)」「書き(提案書作成能力、資料作成能力)」「そろばん(計算/分析/シミュレーション)」「コミュニケーション(OJT、経験)」「誠意(思いやり、優しさ、配慮)」といった5つの面から資格更新の基準を策定しております。

資格更新に必要な単位

事業承継士資格を更新するためには、3年間で30単位を取得する必要があります。この単位は、事業承継協会が研修内容を独自に数値化したものです。継続研修単位を取得するためには、事業承継協会が認定した講座・研修・セミナー等であることが必要です。

事業承継センター株式会社が主催、共催、後援、するセミナー・研修等に出席すること 1~2単位
事業承継センター株式会社が主催、共催、後援、するセミナー・研修等で講師または講師補助をすること 2単位
一般社団法人事業承継協会が発刊する「ツナグ」誌上に掲載されている継続研修問題を解いて合格すること 2単位
一般社団法人事業承継協会が発刊する「ツナグ」誌上に投稿記事を書き、それが掲載されること 2単位
事業承継協会が認めた外部機関が運営する講座・研修・セミナー等に出席すること 1~3単位(内容により単位数が異なる)

継続研修期間について

事業承継士の資格を取得した日の属する年の翌年1月1日から起算して、3年後の12月31日までを継続研修期間とします。したがいまして、資格保持者ごとに継続研修期間は異なります。また、継続研修期間において必要単位数を超えて取得した単位につきましては、次の継続教育期間に繰り越すことはできません。

取得単位の認定時期について

セミナー・研修等に出席 出席/受講した当日付で認定
継続研修問題を解く 合格の採点をした日付で認定
セミナー・研修等で講師/講師補助 講義をした当日付で認定
「TSUnaGU」誌上の投稿記事 発刊日付で認定

単位を取得する認定方法について

セミナー・研修等に出席 受講票(コピー可)または受講日、研修タイトル、研修内容が記載された当日配付された資料/レジュメの表紙(コピー可)
継続研修問題を解く メールにて通知される合格通知をプリントアウト
セミナー・研修等で講師/講師補助 講師依頼書のコピーまたはセミナーちらし/パンフレット等で講師をやったことが証明できるもの
「TSUnaGU」誌上の投稿記事 投稿記事が記載されたページの全部のコピー

 

お気軽にお問い合わせください TEL 03-5408-5534

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